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外壁塗装・屋根カバー工法・玄関タイルまで|京都で外装リフォームのビフォーアフター

2026/1/14

外装リフォームは、完成後の見た目が大きく変わる分、

「本当にやってよかった」と感じていただきやすい工事のひとつです。

今回の現場では、

外壁塗装を中心に、屋根のカバー工法、玄関タイルの張り替えまで行いました。

まずは、工事前後の変化が分かりやすい

ビフォーアフター写真をご覧ください。

京都で外壁塗装と屋根カバー工法を行った外装リフォームのビフォーアフター

外壁塗装|色味と質感で印象が変わる

外壁は、色あせや汚れが目立ってきていたため、

全体のバランスを考えながら塗装を行いました。

色を「ガラッと変える」のではなく、

これまでの雰囲気を大切にしながら、清潔感と落ち着きをプラスしています。

「派手じゃないけど、ちゃんときれい」

そんな仕上がりを目指しました。

京都で外壁塗装を行った外装リフォームの施工後外観

屋根はカバー工法で|見えない部分も安心を

屋根は、既存の屋根材の上から新しい屋根材を施工する

カバー工法を採用しています。

  • 解体が少ない

  • 工期が比較的短い

  • 断熱性・防音性の向上が期待できる

といったメリットがあり、

外壁塗装と同時にご相談いただくことも多い工事です。

普段はなかなか見えない部分だからこそ、

これからの暮らしを支える安心感を大切にしています。

京都で屋根カバー工法を行った外装リフォームの施工写真

玄関タイル|上貼りで段差を解消し、安心できる玄関へ

玄関ドアとタイルに段差があった外装リフォーム前の玄関
京都で玄関タイルを上貼りし段差を解消したバリアフリーリフォーム後の玄関

玄関まわりは、既存タイルの上貼り工事とあわせて、

玄関ドアとタイルの間にあった約8cmの段差を解消しました。

毎日の出入りはもちろん、将来のことも見据え、

つまずきにくく安心して使えるバリアフリーな玄関に整えています。

既存のタイルを活かして施工することで、

必要以上の解体を行わず、住みながらでも進めやすい工事に。

工期や費用の負担を抑えながら、

暮らしやすさにつながる改善を行いました。

見た目を整えるだけでなく、

毎日の出入りが少し楽になることを意識して整えました。

外装リフォームは「見た目+これから」

外装リフォームは、

見た目を整えるだけでなく、

これから先の暮らしを守る工事でもあります。

リノホームでは、

「今きれいになること」だけでなく、

「この先も安心して住めること」を大切にしています。

今後も、こうした施工事例を少しずつご紹介していく予定です。

外壁塗装や外装リフォームをご検討中の方は、

ぜひ参考にしてみてください。